奇跡を起こした余命4か月の仔猫リル・バブLilBubBub

余命4か月 難病から生還した仔猫 リル・バル

大理石骨病という難病に侵され、余命4か月の宣告を受けながらも

奇跡的に生還した子猫 リル・バブ

たかが猫・・・

当然のように殺処分をする我が国日本においては、
猫一匹の命など取るに足らないものかもしれません。

しかし「猫一匹殺せば七代祟られる」という言い伝えもあるように
猫一匹のエネルギーは本当に強いものです。

そんな猫の持つエネルギーが奇跡を起こすこともあります。

 

2018年4月5日に「奇跡体験アンビリバボー」で放送された
難病に侵された子猫と飼い主との物語です。

 

難病で余命4か月と宣告された子猫リル・バブが余命を乗り越えて起こした奇跡。

 

実際の映像が何度も流れましたが、リル・バブは瀕死の状態でした。
目もうつろで立ち上がろうとしても立てない。重篤だったのです。

誰の目にも助かることは難しいと映る状態。

それでも飼い主だけはリル・バブの生還を信じて疑わなかった。

そんな飼い主と仔猫が起こした奇跡の物語です。

 

日本では健康で元気な犬・猫を殺します。
猫一匹、犬一頭の命の重みをもう少し考えてほしい。

この飼い主とて一時はリル・バブを捨てようとしました。
自身の人生にも絶望していたことも大きかったのでしょう。

でも彼は捨てはしなかった。

日本ならすぐに捨ててしまうでしょう。

病気になった・・・
飼えなくなった・・・
いらなくなった・・・
飽きた・・・

 

助からないとわかっていても決して諦めず、
最後まで面倒を看ようとする人間が一人でも多く存在してくれる事が
せめてもの救いです。

 

リル・バブの存在が全米だけでなく、日本の政府にも飼い主にも
奇跡を起こしてくれることを切に願います。