閲覧注意︕衝撃映像︕殺処分の実態︕猫の殺処分

猫には他の四足動物とは違って、強い「念」があります。

1月1日に神様のもとに新年の挨拶に来た動物を
順番に一年交代で動物の大将にするというのが十二支。

猫は十二支の仲間に入ることが出来ませんでした。
昔話や言い伝えで本当かどうかは誰にもわかりませんが、
挨拶に行く日にちをねずみが猫に一日ずらして教えたために猫に恨まれ、
ねずみは生涯猫に追われる定めとなったわけです。

もし猫が十二支に入っていたとしたら、

人類はもはやこの世に存在しなかったかもしれません。

猫年・・・ あったら良かったのに。

昔から化け猫だの、猫又だのと何かと嫌われがちな猫ですが、
猫の持つ「念」の強さによるものなのでしょう。

猫の「念」は本当に凄まじいものです。
鍋島の化け猫騒動をご存知でしょうか。

鍋島の化け猫騒動
肥前国佐賀藩の2代藩主・鍋島光茂の時代。
光茂の碁の相手を務めていた臣下の龍造寺又七郎が、光茂の機嫌を損ねたために斬殺され、又七郎の母も飼っていたネコに悲しみの胸中を語って自害。母の血を嘗めたネコが化け猫となり、城内に入り込んで毎晩のように光茂を苦しめるが、光茂の忠臣・小森半佐衛門がネコを退治し、鍋島家を救うという伝説。

言い伝え、昔話、フィクションといってしまえばそれまででしょうが
すべてが作り話ともいえません。
事実、管理人の知りうる限り、猫に危害を加えて今も無事に生活している人間は一人も存在しません。猫に対してということではなく、残酷な仕打ちをすれば必ず因果応報という形で我が身に跳ね返ってくるということです。

猫一匹を殺すと七代祟られる といいます。
人間が長寿になって100年生きられるとしたら700年祟られるということです。

日本は殺処分という名のもとにどれだけの猫を殺しているでしょう。

仕事として犬や猫を処分せざるを得ない職員に罪はありません。
罪は、殺処分へと追い込む心無き飼い主にあります︕

「生きたい︕」と絶叫する子猫の声が聞こえてきます
小さな体であらん限りの力を振り絞って鳴いています。

「助けて!」
「ここから出して!」
「怖いよ!」

自分がこれからどうなるかなどと考える頭脳はないとしても

本能でわかるのです。

今はただこの場所から出たいだけです。

子犬は恐ろしいほどの恐怖に怯えてじっとしたままです。

子犬や子猫は簡易処分機で殺されます。

こんな機械で簡単に殺されてしまうとは。

狭い狭い空間に押し込められて。

どんなに苦しかったことか。

亡くなった猫を一輪車で運びます。

まるでゴミ扱いです。

バッサバッサと一輪車へ投げ込まれ・・・

もはやこの世に生を受けてきた命に対する扱いではありません。
命の灯を奪われ、亡骸になってしまった状態とはいえあまりにも酷過ぎる扱いです。

愛猫家にとっては気が狂うほどの衝撃です。

一匹の猫の命こそ大事であるのに・・・

これほどの猫の尊い命がこんなに乱暴に扱われる衝撃。

悪夢としかいえない地獄絵図です。

一輪車を一杯にして焼却炉へ運び出します。

この作業をしている職員もやりきれない思いです。

無知な飼い主が捨てなければやらすにすむ仕事です。

そして焼却炉へ。

乱暴に落とされてもこの子たちは何も感じることが出来ません。

あまりにも残酷な光景です。

一気に焼却炉へ落されて・・・

そして・・・

この炎にどれほどの怒りと悲しみが放たれているか。

これから何年も生きられたであろう猫たちの魂。

小さな命はやがて怒りと悲しみのエネルギーを真っ赤な炎に姿を変えて
天へと立ち上り憎しみの暗雲と化し天災人災となって人間界に降り注ぐ。

動物好きであるが故に心無き鬼畜飼い主となる人々にこそ。

 

安易に買(飼)ってしまう消費者

命より利潤を追求する販売者

法の整備に消極的な政府や国会

そして、大多数の無関心・・・

 

 

日本の政治家に言いたい。この言葉を。

国の偉大さや道徳的発展は、その国における動物の扱い方でわかる

 

我が国日本がどんなに頑張っても経済的にも道徳的にも発展しないのは、
動物への意識に問題があるからではないでしょうか。

日本政府がどんなに躍起になって国会で論争しようとも、
動物への意識を変えない限り日本の繁栄は期待出来ないような気がします。

今すぐ日本中の動物を一匹残らず救い上げることは出来ないのでしょうか。
驕りと堕落で自身の身を滅ぼす人間に最終審判が下される前に。